クレアチン カフェイン 時間

クレアチンとカフェインは相性最悪!?時間を空けて飲もう!

<クレアチンとカフェインの相性が悪い理由>
カフェインはコーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーラ、栄養ドリンクなどの飲料に多く含まれています。

 

これらのカフェイン入り飲料とクレアチンを合わせて摂取してしまうとクレアチンは「クレアチニン」へと変質してしまいます。

 

このクレアチニンという物質は廃棄物のようなもの。筋肉が運動を行った際、クレアチンリン酸からクレアチンへ分解するときに発生します。

 

クレアチンとカフェインを合わせて摂取することでクレアチンの効果、エネルギーが損なわれてしまうのです。

 

コーヒーなどのカフェインが入っている飲料を飲んだら十分に時間を空けてからクレアチンを摂取することが大切です。

 

 

<カフェインを摂取したら何時間後にクレアチンを飲めばいい?>
カフェインは胃と小腸で吸収されます。

 

カフェインの吸収速度は早く、飲んでから45分後にはほぼ100%が吸収されると言われています。

 

飲み方によっても変わりますが、摂取してから血中濃度が最大になる時間は30〜60分程度です。

 

なので、カフェインを摂取したら最低でも30分経ってからクレアチンを摂取しましょう。

 

また、クレアチンを摂取したら30〜60分はカフェインを摂取しないようにしましょう。

 

時間を空けてクレアチンとカフェインを摂取することでクレアチンの効果を十分に発揮することができますよ♪

 

 

<トレーニング前にカフェインを摂取することで得られる3つの効果>
クレアチンはトレーニング30分前に飲むことが最適なタイミングと言われていますが、カフェインもトレーニング前に飲むことで効率よく筋肉をつけることができるんです。

 

【集中力・モチベーションが上がる】
気が散っていたりモチベーションが上がっていないといった状態でトレーニングをしても効果は薄くなります。

 

カフェインには「覚醒作用」「興奮作用」があります。

 

カフェインを摂取することで脳が刺激されて活性化するので集中力とモチベーションが高まりトレーニングの効果が劇的にアップします。

 

【脂肪燃焼効果】
カフェインには脂肪を燃焼してくれる効果があります。

 

トレーニング前に摂取することで糖質をエネルギーとして使う働きが抑えられるので脂肪をエネルギーとして使う割合が上がります。

 

なので、カフェインはダイエットを行うにも有効なんです。

 

【トレーニングのパフォーマンスが上がる】
トレーニング前にカフェインを摂取したときと摂取していないときと比べると同じトレーニングメニューでもキツさが違います。

 

パフォーマンスが上がるとトレーニングの回数を増やすことができ、効率的に筋肉をつけることができるんです♪

 

〜おすすめ!クレアチンとカフェインの飲み方〜
カフェインは摂取してから4〜8時間効果が持続すると言われています。

 

トレーニングをする1時間半〜2時間前にコーヒーなどの飲料やカフェインのサプリメントを飲み、トレーニング30分前にクレアチンを摂取するといった飲み方がおすすめです。

 

クレアチンとカフェインの相乗効果により効率よく筋肉をつけることができるので試してみてくださいね。

 

 

<クレアチンとカフェインは相性最悪!?時間を空けて飲もう!:まとめ>
クレアチンとカフェインの同時摂取はクレアチンの効果を損なわせてしまうので絶対にしてはいけません。

 

必ず30〜60分程度の時間を空けて摂取しましょう。

 

カフェインにはトレーニングパフォーマンスを上げる効果や集中力を上げる効果が期待できます。

 

なので、トレーニング前にカフェインを摂取することがおすすめです。

 

クレアチンも摂取する場合はトレーニング1時間半〜2時間前にカフェインを摂取し、トレーニング30分前にクレアチンを摂取しましょう。

 

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