クレアチン ローディング

クレアチンローディングは必要なの?不要なの?

<クレアチンローディングが必要な人、必要じゃない人>
クレアチンローディングとは、一定期間に多めにクレアチンを飲み続けて体内のクレアチン濃度を最大まで一気に高めることです。

 

しかし、クレアチンローディングをしなくても1ヶ月程度の通常摂取で体内のクレアチン濃度は最大となります。

 

これまでは体内のクレアチン濃度を限界まで最大にするにはクレアチンローディングが必須であると考えられていました。

 

しかし、通常摂取を1ヶ月行えばクレアチン濃度を最大にすることができるので「より早くクレアチンを体内に満たしたい」「短期間で効果を実感したい」という人以外クレアチンローディングは不要です。

 

クレアチンの大量摂取は身体への負担も大きいです。

 

また、もともとお腹が緩い人は大量摂取により下痢をしてしまう可能性も高くなります。

 

身体への負担が心配な人は通常摂取を行い1ヶ月かけてクレアチン濃度を上げるようにしましょう♪

 

 

<クレアチンローディングの方法とは>
短期間で効果を出したい人はクレアチンローディングを行いましょう。

 

クレアチンローディングはローディング期間・メンテナンス期間・休止期間の3つの期間に分けてクレアチン摂取量を変化させていきます。

 

【ローディング期間:1週間】
1日20グラムのクレアチンを摂取しましょう。

 

1日20グラムを一気に摂取するのではなく4回に分けるなど小分けにして摂取することが大切です。

 

これを1週間目安に継続しましょう。

 

この期間中に下痢になる人が多く体調不良を訴える人がいます。

 

腹痛や下痢などの症状が強く出てしまった場合はすぐに休止しましょう。

 

【メンテナンス期間:2〜3ヶ月】
クレアチンを1日5グラム摂取しましょう。

 

これを2〜3ヶ月を目安に継続します。

 

【休止期間:1ヶ月】
クレアチン摂取を1ヶ月目安に休止しましょう。

 

クレアチンローディングはこのようなサイクルで摂取していきますが、クレアチンは摂りすぎても意味がありません。

 

クレアチン体内貯蔵量は決まっているので摂取しすぎても尿として排出されてしまいます。

 

ローディング期間・メンテナンス期間のクレアチン摂取量をしっかりと守り、休止期間をしっかりと設けましょう。

 

 

<ローディング期間後のメンテナンス期間が大切>
メンテナンス期間は、ローディング期間中に高まった体内のクレアチン濃度を高い状態で保つようにする期間です。

 

ローディング期間で摂取していたクレアチンの量を減らして通常の摂取量に戻し摂取することで体内のクレアチンを一定以上の水準で保つことができます。

 

高強度のトレーニングをしても一度ローディングしたクレアチン濃度を下げずに保つことができるのです。

 

ローディング期間はクレアチン濃度を高める期間ですが、メンテナンス期間は現状維持する期間なのでクレアチンを摂取する期間が2〜3ヶ月と最も長いです。

 

メンテナンス期間に移行してクレアチンによる効果を実感できている状態が続いている場合は、休止期間に入らずメンテナンス期間を続けていったほうがいいですよ♪

 

 

<クレアチンはモノハイドレートタイプが安心!>
クレアチンは製造方法、形態が異なるものが数種類あります。

 

けれど、最も効果が高いと言われているのは「モノハイドレートタイプ」です。

 

販売されているほとんどのクレアチンはこのモノハイドレートタイプなのですが、数種類あるクレアチンの中には「ローディングが不要」「すぐに効果を実感できる」といったものも販売されています。

 

今のところ、最も信用性が高いのはクレアチンモノハイドレートです。

 

クレアチンを試したことがない人は最もメジャーで信用性の高いクレアチンモノハイドレートを選ぶようにしましょうね♪

 

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